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妊娠中・産後に「やっておいた方がいいこと」6選

子どもを授かった際にしていたことが、後々いい想い出となり、その後の生活にプラスに繋がっているなと感じることがあります。今回は、そんなお話しをしていこうと思います。

妊娠中から産後にかけて、やっておいて良かったこと

1.体の変化がわかる、マタニティスイミング
妊娠中に体重増加を注意されたこともあり、安定期を過ぎてからヨガやスイミングをはじめました。なかでもマタニティスイミングは、新鮮な体験でした。

お腹だけではなくお尻も大きくなっていたようで、どう泳いでもお尻がぷかぷか浮いているような感覚があるのです。泳ぎはじめた時は運動不足だったためか体力的につらかったのですが、私の通っていたスクールでは結構泳がされるため、徐々に体力がついてくるのが実感できました。
それが「お産の体力作りはバッチリ!」という自信に繋がり、出産に臨めたので良かったです。この時通っていたスポーツクラブには、今もお世話になっています!

2.地域の親子サークルを探しておく
私の住む地域では、同じ年代のママさんが主催する親子サークルがあり、妊娠中に登録だけしておきました。コンタクトを取っておいて産後落ち着いてから参加する予定を立てておいたのです。

そのことで、「相談できる相手が地域にいる」という安心感が得られました。また先輩ママとも知り合え、心強かったのを覚えています。
その後、会のメンバーの一人とは習い事仲間となり、子どものいない時間までも共有するようになったのです。

3.尿漏れ対策を習慣づけておく!
産後は、骨盤底筋の衰えにより尿漏れが起きやすいと言われています。そこで産婦人科医に教えてもらった尿漏れ防止トレーニングをトイレに行く都度おこなうように心がけました。その甲斐あってか、産後は尿漏れに悩むことなく過ごせたのです。

やり方は「おしっこをする際、途中でとめたり出したりする」のみです。医師いわく「あまり(長い時間)止め過ぎるのは良くない」ということですので 、止めてばかりいないできちんと出すようにしましょう!

4.出産前に骨盤ベルトを用意しておく
出産で開いた骨盤を閉じるために、産後のなるべく早い内から骨盤ベルトの着用をオススメします。私は妊娠後期に骨盤ベルトを用意しました。
産後、これが無いと歩けないくらい骨盤まわりがガタガタになってしまったので、事前に買っておいて良かったです。現在でも腰まわりに違和感をおぼえた際は活用しています。

5.産後は、子どものテーマソングをくり返し歌い続ける
我が家の子どもには、それぞれテーマソングのような子守歌があります。
同じ曲を繰り返し歌うことで子どもも覚えるのか、泣いていても歌ってあげると泣き止んでくれることがよくありました。

大きくなってからも記憶に残っているらしく、口ずさむとのってきてくれます。
それは母が、私にしてくれたことでもありました。私の子どもたちが、親になった時どうするのか楽しみです。

6.何かあった時に預けられる場所を決めておく
出産後、すぐに仕事に戻るならばこれは必要ないですが、しばらく子育てに専念する方は、一時預かり先のリストアップを早めにしておいた方がいいでしょう。私は母が病気で倒れた際、それを痛感しました。

また預けることで、家族以外の人を頼ることの大切さも感じることができます。育児中は子どもとママの時間が長くなりがちなので、そういう感覚を忘れずにいたいものです。ちなみに、預けた方の中のひとりとは今でも仲良しです。

妊娠・産後の大変な時期にやっていたことは、未来に繋がる

今回あげた「妊娠中・産後にやっておいて良かったこと」は、すべて今の私にプラスに繋がっていると感じることばかりです。将来、子育て時代を卒業したとき 、「あの時こうしておいて良かった」と思えることはいくつあるのでしょう。そう考えると、一つ一つの行動が未来に繋がっているのだなと感じます!

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2017/7/6
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