美容/歯の健康

美容に繋がる!虫歯予防3つのおすすめ習慣

これまで虫歯になったことのない私がおこなっていた習慣は、虫歯予防対策だけではなく美容や健康に繋がっていました。

1.糖分の入っている飲み物を飲んでそのまま、はダメ!

糖分の有無に関わらず、お茶か水以外の飲食物を口に入れると、歯磨きかうがいが恋しくなります。しかし何度も歯磨きをするのもどうかと思いますし、出先ではなかなか歯を磨くことはできません。そこで、「お茶or水うがい」の習慣がはじまりました。

やり方は簡単。糖分の入っていない飲み物(お茶や水)を口に含み、なるべく口腔内にいき渡らせて飲み込むだけ。いわゆる「ぐちゅぐちゅぺえ」はしません。
これを飲食後、歯磨きやうがいのできない場合は毎回おこないます。たとえ無糖コーヒーを飲んだ後でも、水やお茶を飲むことで口の中がさっぱりする上、においも軽減できる気がするのです。

もちろん、普通に歯磨きやうがいのできる環境ならば、そちらを選びます。その場合、歯磨き剤は少なめにするのがポイント。朝昼晩の歯磨き以外は、磨くというよりも「さっぱりさせたい」がメインなので、歯や歯茎に負担のかからないように心掛けています。

<「お茶or水うがい」のメリット>
●口の中がさっぱり&虫歯・口臭予防に繋がる
●うがいの回数が増えることで、風邪を引きにくくなった
●通常の「ぐちゅぐちゅうがい」は、意識して水を含む箇所を変えると、口まわりの筋肉ストレッチにもなる
●口の中をキレイにすることで、それ以上の間食が面倒になる
●気分転換になる

2.歯磨きをする際はいつも同じ方向から

歯磨きする順番は、だいたい左上からはじまり、左下で終わります。どうやら、歯磨きをする順番が決まっていることは、歯科衛生士の方いわく「とても重要なこと」なのだそうです。「順番が決まっていれば磨き忘れ防止に繋がる」ということですが、確かにそうですね。

ちなみに磨く際は、同じ場所で10秒以上磨いてから移動するようにしています。さらにフロスも週1、2回はするように心がけています。

こうやって歯と向き合っていると、微妙な歯茎の炎症などに気づきやすくなるメリットがあります。歯茎に炎症が起きると、笑う度に炎症箇所に歯があたり、うまく笑顔になれないことも…食事も楽しく食べられません。
毎日の歯磨きタイムを大事にすることも美容や健康に繋がっているのだなと痛感しています。

3.定期的に歯のクリーニングへ

歯のクリーニングがとても好きで、利用する歯科は医者の評判や人柄で選ぶのではなく、歯科衛生士のうまさで選べないかと模索しているほどです。
ちなみにホワイトニングは未経験なのですが、歯のクリーニングの際「茶渋が気になる」などを伝えておくと、今まで施術してくれた歯科衛生士さんは対応してくれました。

とくに私のように「虫歯は無いが歯茎の炎症が起こりやすいタイプ」は、歯科への定期的な通院をオススメします。

<定期的に歯の検診&クリーニングをするメリット>
●虫歯になっても初期で対処してもらえる
●着色汚れがキレイになれば、笑顔にも自信が持てる
●うまい歯科衛生士に当たれば、エステを受けているような心地が堪能できる…かも!

「虫歯よりも歯周病で歯をなくす人の方が多い」と歯科医から聞きました。誰もが自分の歯で、一生噛んでいきたい!と思っているはず。だからこそ、毎日のケアやお茶or水うがい+定期的な検診&クリーニングが、生涯「自分の歯を大事にする」ことに繋がると思うのです。

虫歯予防の習慣が、美容や健康と密接につながっていて、しかもこの3つの習慣はリフレッシュできるモノばかり。みなさんも、気分転換に歯磨きやうがいを取り入れて、歯のクリーニングに出かけてみませんか。
ずっと自分の歯で笑っていたいから、これからも続けていこうと思います。

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2017/7/6
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