はちみつ/蜂蜜/ハチミツの作用

ハチミツおじさんに教えてもらって思い出したハチミツの恩恵

先月軽井沢に出かけた時、旧軽井沢銀座でたくさんのハチミツショップを目にしたのですが、その中でも目を引いたのが「ハチミツおじさん」が経営しているハチミツショップでした。ハチミツおじさんの体全身を覆っている蜂の写真に驚き、たまたま店頭にハチミツおじさんがいらっしゃったので話を聞いてみると「ハチミツは体にうれしい驚きのパワーをもっている」とのこと。
確かにこれまでの生活を振り返ると、ハチミツに助けられたことや体の調子を整えてもらったことが度々あったことに気がついたのです。

トゲを抜きやすくするハチミツ

息子が3歳の時、足の親指にトゲが刺さってしまいピンセットや針で取ろうとすると泣いて嫌がり困り果ててしまったことがあります。それ以外のトゲ抜きの方法を調べ、「ハチミツが良い」と知ったため息子の就寝中に試してみました。

やり方は簡単で、ハチミツをトゲの刺さった箇所に塗り絆創膏でしばらく固定するだけ。ハチミツには抗菌作用や新陳代謝を高める働きなどがあるとされており、トゲを皮膚表面まで押し出して抜きやすくしてくれるのだとか。
ハチミツの塗布時間は30分~3時間ほどでいいようですが、この時は就寝中に明かりをつけると息子が起きてぐずってしまうことを考え、朝になってから絆創膏をはがしました。すると、前日までは皮膚の奥の方に入ってしまっていたトゲが表面近くまできていたので、息子がまだ寝ている間にピンセットで簡単に抜くことができました。その後起きてきた息子が「もう痛くないよ」とニコニコしているのを見てホッと安堵した記憶があります。

料理に使えば良いこと尽くしのハチミツ

新婚当時はハチミツを「スイーツ用」だと思い込んでいたので、プレーンヨーグルトに混ぜるかお菓子作りに使うくらいで使用頻度は低いものでした。そんなある時、離れて暮らす義理の父母からハチミツが大量に送られてきたのでお礼の電話をすると「砂糖代わりにお料理にも使えるからね」と義母が教えてくれたのです。
少しもったいない気はしましたがたくさんあったので料理にも使ってみると、煮物は砂糖よりも少量(砂糖の2分の1~3分の1ほど)で味が決まり、肉料理は柔らかく仕上がるなど、良いこと尽くし。

子どもが生まれてから1歳になるまではボツリヌス症の危険があるとのことで控えていましたが、息子が5歳になった今では料理にハチミツを活用することが多くなりました。

ハチミツで安眠ダイエット

1日の仕事や家事を全て終え、一息つきたい時にホットココアを飲むことにハマった時期があります。砂糖などが添加されているミルクココアだと私には甘すぎたので、無糖ココアにお湯を注ぎハチミツを小さじ1杯くらい入れて飲むのがお気に入りでした。
冷えが気になる時には生姜パウダーも入れて体をポカポカに。すると、どういう訳かぐっすり眠れる日々が続いたのです。

また、夜に甘いハチミツを摂っているので「体重は増えているだろう」と思っていたら、この習慣を始める前と比べて体重が1キロ減っていたのです。
ハチミツホットココアを飲むことで満足度が高まり余計な間食が減ったことと、ハチミツのもつ鎮静作用が質の良い眠りに導き体に良い変化をもたらしてくれたのかもしれません。

ハチミツは採取された場所や花の種類によって味わいや栄養価が違ってくるのですが、私は那須高原でみつけた、ほんのり酸味があり爽やかな「サクランボ」がお気に入りです。観光地では普段あまり目にしないハチミツも販売されていることがあるので、旅先でお気に入りをみつけては、ハチミツのもつパワーが他にもないか模索しながら楽しんでいます。

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2017/7/6
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