趣味/リビング/ディスプレイ

アクアリウムでリビングに癒しの空間

家族で川遊びに出かけた時のこと、夫と息子が網で小魚を獲って楽しんでいるのを見て「捕まえた小魚は川に帰してあげるんだろうな」と思っていたら、夫から「持って帰って育てる」というまさかの一言。息子もノリノリで大喜びだったので、一人だけ反対することもできず渋々自宅に持ち帰り飼育することにしたのですが、このことが私の新たな趣味を開拓するきっかけに。

アクアリウムがもたらす癒し

魚を飼育したことは今までに一度もないのでとりあえずホームセンターに行き、飼育に必要なものが全てそろっている「初心者用キット」というものを買ってきました。さすが初心者用だけあって丁寧な「飼育説明書」もついており、この説明書を読みフィルターやポンプなどをセットして獲ってきた魚を入れました。
魚は4匹だけだったので水槽は販売されていたものの中で一番小さかったSサイズを選び、リビングの空いている棚の上に収まるようにしました。

最初は「水槽の掃除やポンプのお手入れが大変そう」「魚が死んじゃったら嫌だな」などマイナス思考が優先していたのですが、リビングに水槽を置き魚が悠々と泳いでいる姿を見ていると、心が癒されている自分に気づいたのです。

魚は4匹いますが、どれも個性が違うのでそれぞれに合った名前を息子がつけてくれました。色が黒い「クロちゃん」、よく飛び跳ねる「ピョンちゃん」、元気いっぱい「げんきくん」、
岩の陰に隠れるのが好きな「いしちゃん」。
名前もついた魚を飼育しているうちに、だんだんと愛着が湧いてきて、時間があればつい魚たちに見とれてしまうこともあるほどに。

アクアリウムのレイアウト

魚の飼育を始めて愛着が湧いてくると水槽内のレイアウトも考えるようになり、水草や魚の隠れ家にもなるオーナメントを購入して配置を考えました。
水草と一言で言ってもその種類はたくさんあり、魚の種類や水質や光の量によって育てられる水草も変わってくるのだとか。私は初心者なのでペットショップの店員さんに相談をして初心者でも育てやすい水草と人工のものも購入。

魚たちの居心地が良くなるように、またリビングのインテリアにもなるようにレイアウトを考え、今の時季に合わせて「涼」を感じられるようにビー玉も入れてみました。水草やオーナメントを入れるだけで水槽が華やかになり、アクアリウムのもつ魅力を家族みんなで実感しています。季節ごとにレイアウトを変えて季節の移り変わりを楽しめるようにしていこうと考えています。

思いがけず始まったリビングに自分の作ったアクアリウムがある生活は、水や魚の姿から癒しを感じられて心地よいものです。命を大切にする感謝の気持ちを持ちながら、いずれやってくる秋のレイアウトを考え始めています。

ビジネスシーンでも輝く、オトナの女になる<特集>

カテゴリー一覧

News

2017/7/6
女性向け情報発信サイト Woman’s move(ウーマンズムーブ)グランドオープン

メルマガ登録

ウーマンズムーブ厳選の良質な記事をお届けします。

・読みたいカテゴリーを選択(複数可)してください。(必須)

Woman's move 公式SNS

ページTOPへ