ルイボスティー/ノンカフェイン/お茶

女性にやさしい健康茶、ルイボスティーの魅力

大のコーヒー好きだった私が、カフェイン摂取を控えなければいけなかった妊娠・授乳中にお世話になったルイボスティー。妊娠中や授乳中は食生活において何かと我慢をすることが多かったのですが、ルイボスティーに出会ってからはホッと一息つきたい時のお供として活躍し、コーヒーを飲めないストレスが和らぎました。カフェインゼロで妊婦さんや授乳中ママの味方でもあるルイボスティーの魅力をご紹介します。

飲み方いろいろ

ルイボスティーは、コーヒーや他のお茶のような苦みやクセが少なく飲みやすいお茶なので、温めても冷たくしてもどちらでもおいしくいただけます。
ホットの場合、やかんで煮出した方がルイボスの茶葉がもつ栄養分がより抽出しやすいといわれていますが、私は欲しくなった時に気軽に飲みたいのでティーバッグに入っている茶葉にお湯を注いで飲むことが多いです。

冷たいルイボスティーを飲みたい場合は、ボトルに茶葉の入ったティーバッグを入れて水を注いで1時間ほど冷蔵庫で冷やせば出来上がり。今のような暑い時期は、この冷たいルイボスティーを冷蔵庫に常備しておき、水分補給として家族みんなで飲んでいます。

ルイボスティーを飲んで感じた体の変化

ルイボスティーを飲むようになって感じた一番の体の変化は基礎体温が上がったということです。もともとコーヒーが大好きで1日に3~4杯くらい飲んでいたのですが、妊娠をきっかけにコーヒーは控えるようになり、授乳が終わった今はコーヒーとルイボスティーをその時の気分に合わせて交互に飲むようになりました。長男を妊娠したころから6年間飲み続けてきたことが私の体に良い変化をもたらしてくれたのだと感じています。

ルイボスティーの作用だけではなく食生活全体が影響しているのだとは思いますが、飲んだ後に体がスッキリする感じがして、また何よりおいしいのでこれからもルイボスティー習慣を続けていきます。

ルイボスティーの飲み方アレンジ

スッキリとした飲み口なので、少し手を加えていろいろなアレンジを楽しめます。
ホットルイボスティーにハチミツを入れて飲むと子どもでも甘くて飲みやすくなり、他にもミルクを入れたりシナモンを入れたりすりおろし生姜を入れたりと、一般的な紅茶と同じようなアレンジでおいしくいただけます。
私はお酒も好きなので授乳を終えた今では焼酎をルイボスティーで割って飲むこともありますが、すっきりして飲みやすく、二日酔いもしにくくなったことを感じています。

料理にもルイボスティー

ホットルイボスティーを1人で飲む場合、1杯分抽出しただけで茶葉の栄養分がまだ残ったまま捨てることになるのでもったいないと思い、カレーやお味噌汁などの料理に活用しています。
カレーも味噌汁も具材を水で煮込むときにルイボスティーの茶葉が入ったティーバッグを入れるだけで、味にコクが出ておいしいくなることがわかりました。
またクッキーをつくる時も、材料にルイボスティーの茶葉を混ぜて焼くだけで香ばしい風味と濃く鮮やかな茶葉の色が良く出たクッキーが出来上がり、プチプレゼントとしても喜ばれます。

おいしく飲めてカフェインゼロのルイボスティー、夏場は水分補給にも一役買いますので一度試してみてはいかがでしょうか。

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2017/7/6
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