夏野菜/選び方/家庭菜園

夏野菜の収穫、真っ盛り!おいしい夏野菜の選び方

実家の父は趣味で家庭菜園を40年近く続けており、今年も夏野菜が豊作だったので私も収穫に駆り出されました。5歳の息子と一緒に収穫を手伝う中で発見したことをご紹介します。

野菜の選び方

夏野菜の出来具合は水分(雨量)に大きく影響を受けます。今年はどちらかというと梅雨の時期に雨が少なかったので、実家の畑では水分を大量に必要とするきゅうりなどの野菜は不作でしたが、雨量が多いと割れてしまうトマトは大豊作でした。収穫する時に父が息子に「おいしい野菜の選び方」を教えてくれました。

きゅうり
きゅうりは形よりも色とイボをよく見ること。色は深く濃い緑色、そして表面のイボイボが痛いくらい尖っているものが新鮮でおいしいきゅうりの証です。
実家の畑にはいろいろな形のきゅうりがありますが、どんな形でも味には影響しないようです。スーパーなどで売られているきゅうりは、形が一定なものを選りすぐっているので真っ直ぐなものがほとんどですが、産直市場などで形の不揃いなものがお値打ちに売られていたら味は変わらないのでそちらを購入するのも賢い選択となります。

ナス
ヘタの部分のトゲがチクッと痛いほど尖っているものを選び、色はつやつやとした光沢のあるナスが太陽の光を十分に浴びているのでおいしいです。
ちなみに写真の左側がつやのないナス、右側がつやのあるナスで、調理をしてみたらつやの無いナスは固くボソボソとした食感だったのに対し、つやのあるナスはトロトロとやわらかく味もしっかりしみ込み、美味しさが全然違いました。
さらに言うと、ナスの首の部分(ヘタのすぐ下)まで太いものの方がおいしいので、スーパーなどで購入の際は参考にしてみてください。

トマト
真っ赤に熟しているものほど甘いトマトで、つやがありヘタの部分もピンとしているものが新鮮な証拠です。さらに色むらがないものを選ぶとよりgoodです。
トマトもきゅうりと同じでどんな形も味には大きな影響がないので形はこだわらなくてもOKです。

収穫をしてみつけたかわいい野菜たち

スーパーで並んでいる野菜は「売り物」にするために形も色も均一できれいなものが並んでいますが、家庭菜園で採れる野菜たちは不揃いな形のものが多く、中には面白い形をしたものがあります。
例えば、この写真はトマトですがよく見るとハートの形に見えませんか?
これは息子が発見して大喜びしたトマトで、かわいく愛着がわいてしまったのでなかなか食べられませんでした。

またピーマンは一般的には縦長ですが、今年の畑ではなぜか横長の太っちょピーマンが大豊作でした。太っちょピーマンはチンジャオロースなどの炒めもの料理は細切りしづらく大変でしたが、ピーマンの肉詰めにするとお肉を詰めやすく仕上がりもかわいらしくなるのでオススメです。

夏野菜の収穫が終わると、畑はまた次の季節に向けて衣替えをします。秋や冬に出会える野菜たちを楽しみに、食べ物に感謝しながら畑で収穫した夏野菜をおいしくいただいています。

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2017/7/6
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