ほうれい線/ケア/体操

ほうれい線が目立ってきた30代女子の努力

20代前半は全く気にならなかった口元のたるみ、30代に差し掛かったあたりからだんだん気になり始め、30代半ばを迎えた今では「本格的にケアをしていかねば」と感じるようになってしまいました。たるみによるほうれい線が口元にくっきりと表れていて、20代の頃の写真と比べると一気に老けた印象に。

同年代の友人との会話でもほうれい線の悩みが話題として出てくることがあります。
「年を重ねれば仕方ないこと」と自分を慰めながらも、「いくつ年を重ねても美しくありたい」というのが正直な女心。そんな30代女子がほうれい線ケアのために現在取り組んでいることをご紹介します。

咀嚼の癖を見抜く・変える

美容関連の仕事をしている知人にほうれい線についてアドバイスをしてもらうと「食事の癖を見抜くといい」と言われました。
食事の際どちらか一方で咀嚼する癖があると、反対側の筋肉が鍛えられなくてほうれい線につながってしまうのだとか。私は右側のほうれい線の方がくっきりと現れていたので、「左側で食べ物を噛む癖があるのかな」と思い食事中に確認してみると、無意識のうちに左側ばかりで咀嚼していることに気づきびっくりしました。
この時から食事の際は左右バランスよく咀嚼するように意識しています。

舌回し体操を試してみた

メディアでも紹介されていた舌回し体操、仕事の合間にもできるので早速試してみると、1セット行っただけで口周りが疲れてしまい、日頃顔の筋肉を使っていないことを痛感しました。
舌回し体操は、口を閉じ舌で歯の表面に円を描くようにゆっくり回すだけ、目も一緒に動かすと効果的なのだとか。右回り、左回りそれぞれ3周ずつで1セットですが、実際にやってみると結構疲れますので、無理のない範囲で行ってみてください。

私は気づいた時に1日2セットほど行うようにしていますが、2ヶ月ほど続けたあたりでくっきりしていた右側のほうれい線が少しずつ目立たなくなるようになり、継続することで少しずつ効果が出てきたようです。

夫の頭皮マッサージ器を使ってみた

「頭と顔の皮膚はつながっているから頭皮マッサージは顔のシワ、たるみにも良い」と聞き、夫の頭皮マッサージ器を借りて入浴後に頭皮マッサージを行うようにしました。
「心地よい」という感覚を大切にしてマッサージをすると、頭皮の血行が良くなっている感じがして入浴後の欠かせない日課となりました。
これも始めて2ヶ月ほどですが、なぜか以前より寝つきが良くなったのもうれしい副産物です。熟睡できるようになっていることもほうれい線ケアにつながっているのかしら?

ほうれい線対策に乗り出してから約3ヶ月、スッキリきれいに解消された訳ではありませんが少しずつ目立たなくなっているように感じているので、「継続は力なり」をモットーにケアを続けます。
年を重ねる中で気になる部分はどうしても出てきてしまうものですが、美容のために努力を重ねること、それ自体が女子力を上げるのだと信じて。

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2017/7/6
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