帰省/義実家/できる嫁

帰省中“できる嫁”と言わせた義実家での過ごし方

もうすぐお盆休み。この連休を利用して帰省する人、多いですよね。
わが家では、車で5時間ほどかかる夫の実家へ帰省をして1週間ほどお世話になる、というのが夏の恒例行事。今でこそ義実家に泊まることに慣れてきましたが、新婚当初は緊張の連続で「できれば行きたくない」というのが夫には言えない本音…。これは多くの女性に共感してもらえる気持ちではないでしょうか。

そんな私でもちょっとした気遣いと思いやりで「いいお嫁さんもらえてよかったな~」と義父母に言ってもらえるようになったので、そのポイントをご紹介します。

帰省みやげ選びのポイント

帰省をする際のおみやげは必需品。毎年このおみやげ選びでいくつものお店をはしごするほど悩んでいましたが、「義父母が一番大切にしているモノ」にポイントを置くととても選びやすくなりました。

「義父母が一番大切にしているモノ」、それは義父母の近くに暮らす義兄夫婦の子供たち、つまり義父母からみた孫たちの存在であることに気づきました。
そこで、帰省みやげは義父母が孫たちと一緒に楽しめるもの、例えば孫の好物でもあり大人もさっぱりといただけるフルーツゼリーやビールとジュースの詰め合わせなど、大人も子どもも喜ぶものをチョイスしています。
ここに、手書きの一筆箋を添えておけばこれで帰省みやげはバッチリ、好印象をもってもらえます。

義実家での過ごし方

夫をたてて義母もたてる
義母は口には出しませんが、息子(私の夫)に会えることを一番の楽しみにしています。義母の話の端々で「本当にこの息子はだらしがない」などとよく愚痴を聞かされるのですが、そんな時は家庭内での夫の長所や職場で同僚から頼りにされていることなどを伝えながら、自分の子育ての悩み相談をもちかけるようにしています。

義母にとっては離れて暮らす息子の良さを知ることができ、私にとっても男の子を3人育てた義母の子育て術を学ぶことができるので自然と義母を尊敬するようになり、絆も深まったように感じています。

気を遣っていると思わせないような気の遣い方をする
義父母は遠方から来たのだからのんびり過ごしてほしいと思っているようですが、嫁の立場となると「そうは言っても落ち着かない…」というのが本当のところ。
特に家事をどこまで手伝えばよいのか迷うこともあると思いますが、お義母さんの様子をよく見てから声をかけると、「気を遣わせちゃったかしら」と義母に気を遣わせることなく受け入れてもらえます。

「家事は全部自分一人でやりたい」という方もいれば、「お料理くらいは手伝ってほしい」という方もいて、人それぞれ違います。
私の義母は「手伝ってほしいけどキッチンが狭いから…」というのが本音のようだったので、お料理は少し手伝うくらいにして食後の片づけ全般は私がやり、義母には義父と夫とのんびり晩酌してもらうようにしています。

「お手伝いします!」と言うと義母も気を遣って「いいよぉ~、のんびりしてて」となってしまうので、「久しぶりだから、○○さん(夫)もお義母さんと話したいみたいですよ」などと伝えると、「そう?じゃあお願いね」と気持ちよくバトンタッチできます。

帰省時に義実家で過ごすことは、最初は緊張するかもしれませんが、ちょっとした思いやりやさり気ない気遣いがその後の関係をスムーズにしてくれ、年々過ごしやすくなります。私も年に一度のお嫁業、今年も気負い過ぎず楽しんできます。

ビジネスシーンでも輝く、オトナの女になる<特集>

カテゴリー一覧

News

2017/7/6
女性向け情報発信サイト Woman’s move(ウーマンズムーブ)グランドオープン

メルマガ登録

ウーマンズムーブ厳選の良質な記事をお届けします。

・読みたいカテゴリーを選択(複数可)してください。(必須)

Woman's move 公式SNS

ページTOPへ