PMS/月経前症候群/対処法

オトナ女子必見!誰にでもある「元気がでないとき」の対処法とは?

いつもと同じような日常を送っているのに、特に理由もなく落ち込む日がある…。それ、女性ホルモンの影響かもしれません!

流れを知って、体調を予測する

みなさん、生理予定日がわかる携帯アプリを活用したことはありますか。
産後の生理再開を契機に、無料アプリ「ラルーン」(株式会社エイチーム)を使うようになったのですが、これ、生理がきた日をアプリに入力していくと平均生理周期や来月の予定日などが把握できる、たいへん便利なものです。

このアプリに記入していくうち、あることに気づいたのです。気分がすぐれないときは、アプリでいうと「ブルーな気分」の週だったのです。アプリでは生理前の一週間を「ココロだけではなくカラダにも不調がでやすい時期……」と位置づけ、いろいろアドバイスをくれます。
この期間はプロゲステロンという女性ホルモンの分泌量が多くなる時期で、PMS(月経前症候群)が起こりやすいとき。

女性は良くも悪くも女性ホルモンの影響を受けやすいとはよく言いますが、女性ホルモンの分泌量の増減によって体調が崩れがちな時期をあらかじめ知っておけば、対処しやすいもの。たとえ気分がすぐれなくても、こういう時期だから仕方ないと、ある程度あきらめることもできて気持ちがラクになります。

体質を変えて、本能に従っておいしく食べる

生理前の時期をどう乗り切るかが、元気のでないことへの対処法に繋がるかもしれない!そう思った筆者は、食生活やライフスタイルを見直すことに。
生理前は気分が不安定になるためか、ついお菓子に手が……。そこでお腹がすいたら、モデルのようにナッツを食べたり、野生児のごとくトマトの丸かじりをしたり、ざく切りキャベツを山盛り食べたりもしました。体をお菓子好きモードからヘルシーモードに切り替えるためです。

すると趣向に変化が生まれたのです。油っこい食べ物よりも野菜や魚を選ぶようになりました。体の欲求(本能)に応えるように買い物リストも変えていきます。自分の体に耳を傾けて食材を選ぶことが、結果的に美容や女性ホルモンのバランスを整える食材を摂取することにつながっていたのです。

しかし夏の食べ物は、体を冷やしやすいものが多いことも事実。そこで夏でも使える薄手のシルク腹巻を活用しつつ、温かい飲み物を楽しむように心がけています。
これらをトータルでおこなうことで気まぐれにやってきた生理痛も軽減され、疲れにくくなり、元気がでない日も少なくなってきました。

「自然光」と「好きなこと」が、プラスに働く

友人は言っていました。「元気がでないときは動いた方がはやい」と。そこで、趣味のカメラを片手に外出したことがありました。用事で外に出たときは気分が紛れる程度だったけれど、カメラ持参の外出は心が弾んでいたのです。
外気や陽光を楽しみ、趣味の撮影に集中することで心が晴れたのでしょう。この経験から、元気がでないときは無理に外に出るだけでも良いけれど、好きなことをプラスするとさらに効果的だと悟ったのです。

しかし元気がでないときに外出するのは、とても億劫なもの。その場合、気分がすぐれないと予測される週に、あえて美容室やネイルサロンの予約を入れるのも手です。強制的に外出できる上、キレイになることで気分があがります。

それでも外出する気になれないときは、窓辺で趣味を満喫してはいかがでしょう。自然光を感じながら好きなことをする……これは自宅でもできると思います。だからこそカーテンを開けて陽光や、夜ならば月を感じながら自分の時間を楽しんでみてください。

元気がでないときの対処法<まとめ>

1. 自分がどんなタイミングで元気がでなくなるのか、観察→記録してみる
2. もし食生活が乱れていたら改善した上で、体が欲するものを適度に食べる
3. 自然を感じつつ、趣味を楽しんでみる
4. 元気がでないと予測される週に、あえて美容室やネイルサロンの予約を入れてみる

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2017/7/6
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