工場見学/社会見学/夏休み

夏休みはメリットいっぱいの工場見学 子どもの感受性を刺激しよう!

子どもたちにとって待ちに待った夏休み!ですが、ママにとっては子どものお昼ご飯の準備や宿題のお手伝いなど、普段よりも負担が増えるというのが実際のところ。
気分転換にお出かけしようにも、混み合っている人気のレジャースポットは行くことを想像しただけで疲れてしまいそう。そんなお父さんとお母さんへのおすすめが、「工場見学」です。

工場見学のメリット

1.無料もしくは低料金で楽しめる
これまでに10回ほど工場見学に行ったことがありますが、どこも無料か、一人あたり200円程度の入場料でした。
だからといって侮れないのが工場見学。いつも目にしているものが作られる行程を見ることができ、施設によってはガイドさんの案内で、より詳しい説明を受けることもできます。

わが家の5歳の息子は、製造ラインで次々と流れてくる製品にくぎづけになったり、普段は見られない大きな機械にびっくりしたりと、いつも新しい発見を楽しんでいます。

2.おみやげ&試飲・試食
これまで行った工場見学ではおみやげをもらえることが多く、その中で特に思い出に残っているのがミツカンの工場に行った時にお土産としてもらった船のペーパークラフトです。江戸時代にお酢を江戸まで運ぶための大きな船を模型にしたもので組み立てるのは大人でも難しいほど精巧なものでしたが、息子と一緒にする作業は楽しく出来上がった後はインテリアとしてリビングに飾ることもでき、良い記念になりました。
また、食品製造の工場なら試飲や試食ができることもあり、明治製菓の工場見学では普段食べられない出来立てのお菓子を試食することができ、息子と一緒に「おいしー!」と声を上げて美味しくいただきました。

3.社会勉強ができ、夏休みの宿題にも生かせる
そして、なんといっても私が感じている工場見学の一番のメリットは「良い社会勉強ができる」ということで、普段目にしたり口にしたりしている製品の裏側やヒミツを知ることは、大人も子どもも刺激を受けることが多いです。ヤクルトの工場見学から帰った後、「お腹の中には良い菌と悪い菌がいてね…」と工場見学に行けなかったパパに、善玉菌の絵を描きながら延々とレクチャーしている息子の姿に笑ってしまうことがありました。

感受性の高い子どもだからこそ、工場見学で得る知識や発見も多く、小学生になったら課題研究や絵日記などの夏休みの宿題にも生かせるのでは、と考えています。

工場見学は人数制限があるため予約をしなければいけないところが多いのですが、その分当日はゆったりと見学ができることが多いのも大きなメリットです。地域によって見学できる工場もそれぞれですが、インターネットや地域の情報誌などに紹介されていることが多いので、この夏休みにお子さんと一緒に、普段は見られない工場での社会見学を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ビジネスシーンでも輝く、オトナの女になる<特集>

カテゴリー一覧

News

2017/7/6
女性向け情報発信サイト Woman’s move(ウーマンズムーブ)グランドオープン

メルマガ登録

ウーマンズムーブ厳選の良質な記事をお届けします。

・読みたいカテゴリーを選択(複数可)してください。(必須)

Woman's move 公式SNS

ページTOPへ