再利用/空容器/リメイク

楽しく簡単&おしゃれに、空容器のエコアイデア

わが家では朝食に1人1パックずつ納豆を食べているのですが、毎日納豆の空容器がゴミとして出るので1週間経つと20パック以上たまります。納豆以外にもお豆腐やヨーグルトなど日常的によく食べる商品のプラスチック製容器は、リサイクルに出す前にたくさんたまってしまうことから、これらの空容器を家庭内で楽しく、簡単・おしゃれに再利用しています。

小物入れ

家庭内で再利用をしようと思い立ち、最初に試してみたのが小物入れでした。
きれいに洗って乾かしておいた納豆のパックや豆腐のパックに布や包装紙を両面テープで貼り付けます。ボンドではなくて両面テープを使うのがコツ、きれいにピッタリと貼り付けられます。
貼り付けたらリボンなどで装飾を施します。今の時季は貝殻を飾ると季節感も出ておしゃれでかわいいですね。
布や包装紙、リボンなどは家庭内にあるもので十分。私は花束のラッピングに使われていた包装紙やリボン、保育園用品をつくる時に余った布の端切れなどを使っています。

キッチンで活躍する豆腐の空容器

オイルやハチミツなどは液だれすることがありキッチンを汚してしまいがちなので、豆腐の空容器を下敷きにしてキッチンを汚さないようにしています。容器が汚れてきたら新しい容器に取り換えればいいので、お手入れも簡単で気軽に再利用できます。
また、豆腐の空容器は家庭菜園で採れたプチトマトやさやえんどうなどを保存する入れ物としても使っています。
空容器をそのまま使うのではなくてマスキングテープを容器に貼りつけるだけでかわいくなりますよ。

家庭菜園の種まきポットとして

わが家ではプチトマトやハーブなどの野菜は家庭菜園で育てていて、種を蒔くとき普通は「育苗ポット」というものを使うのですが、屋内栽培もOKな野菜はスーパーなどでよく売られている4連パックのヨーグルトの空容器を使います。
作り方は、洗って乾かした空のヨーグルト容器の底にキリやはさみなどで穴を開けて土を入れれば完成。土を入れる前に容器表面にマスキングテープを貼り付ければ、インテリアとしても使えます。

家族に好評!納豆の空容器で写真立て

用意するもの:納豆の空容器、包装紙、リボン、貝殻や石、両面テープ

1. 洗って乾かした納豆の空容器からフタを切り取り、フタの真ん中部分をハサミでくり抜く。(このフタが写真立てのフレームの部分になります。)

2.くり抜いたフタと空容器に包装紙などを両面テープで貼り付ける。
(今回は夫からもらった誕生日プレゼントの包装紙を使いました。)

3.フタ部分と容器部分をくっつけその間に写真をはさみ、ちょうど良い大きさに写真をカット。
4.フタ部分と容器部分のストッパーとしてリボンをまきつける。
5.写真立ての下の方に、貝殻や石などをボンドか両面テープでくっつける
(重石代わりと写真立ての飾りになります。)

出来上がった写真立てを見た夫が「コレ、素敵だね」と言うので、納豆の空容器で作ったことを伝えたらとても驚いていました。夫からの誕生日プレゼントの包装紙を使ったことも伝えると、「思い出が残るからうれしいね」とも。
きれいでおしゃれなプレゼントの包装紙やリボン、使い途がない時もこのように使えばエコになる上に、違う形で思い出も残っていくことに気がつきました。

プラスチック製の容器は自治体のリサイクルに出すのももちろんエコになりますが、家庭内で使えるものに変身させてみると生活がより楽しくなります。
「手間をかけ過ぎず、楽しく、簡単・おしゃれに」をポイントに、今もエコアイデア模索中。

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2017/7/6
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