レシピ/西瓜/スイカの皮

スイカを最後までおいしく食べきる術

梅雨が明けていよいよ夏本番となるこの時期に食べたくなるスイカ。実家では家庭菜園でスイカを作っており、この時期になると食べきれないほどたくさんのスイカをもらうので、無駄なく最後までおいしくいただく術を毎年試行錯誤してきました。その術の一例をご紹介します。

スイカが余りそうな場合

丸ごと一個買ってスイカ割り!なんて、家族や友人との夏のレジャーにもってこいですよね。でも、大きなスイカはどうしても余ってしまいがち。翌日食べようと保存すると冷蔵庫内でかなりのスペースを占領してしまいます。
そこで、切ってから数日で食べきれない場合は冷凍保存がおすすめ。
やり方はとても簡単で、皮の部分を切り取ったスイカを一口サイズに乱切りしてからジップロックなどの保存袋に入れて冷凍庫に入れるだけ。この時ついでに種を取っておくと、後でアレンジしやすくなります。

冷凍スイカのアレンジ

冷凍保存したスイカは自然解凍で十分おいしく食べられますが、せっかく冷凍したのだから、それを生かしてアレンジすると家族にも喜ばれます。
例えば、冷凍スイカをミキサーにかけてスイカスムージーにしたり、すりおろし器かフードプロセッサーで削ってスイカかき氷にしたり。
スイカスムージーはレモン汁などを入れてもさっぱりとしておいしいですし、スイカかき氷は練乳をかけると子ども好みの味になりますので、お好みでアレンジしてみてくださいね。
また、我が家ではおいしく食べられる冷凍保存期間は1ヶ月程度を目安にしています。参考にしてください。

スイカの皮がおかずに変身

赤い実の部分がおいしいスイカ、一方で食べ終わったあと生ゴミとなってしまう大量の皮…。しかしその皮も下処理さえすれば、スープ、お漬物、きんぴらなど食卓を彩るおかずにおいしく変身させることができます。
スイカの皮は他の野菜と同様に、いろいろな料理にアレンジできますが、手間がかからずわが家で好評のお漬物の作り方をご紹介します。

<スイカの皮の下処理>
スイカの皮の白い部分を残すようにして、外側の緑と黒の縞の部分を包丁で切り落とします。

<スイカの皮でお漬物>
1.下処理をしたスイカの皮を塩もみする。
2.1のスイカの皮を食べやすい大きさに切る。
3.お好みの調味料で漬ければOKですが、わが家では中華風が人気です。

<漬物用の中華風調味料>
スイカ4分の1の皮の量に対して
・ごま油(大さじ1)
・砂糖(小さじ1)
・お酢(大さじ3)
・醤油(小さじ1)
・生姜の千切り(1かけ分)

上記の調味料と、前述の下準備をしたスイカの皮を合わせて保存袋に入れ、一晩寝かせたら出来上がり。

体温を下げる作用があり水分補給にもピッタリな夏の風物詩スイカ、最後までおいしく食べて暑い夏を乗り切ってくださいね。

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2017/7/6
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