みかんの皮/りんごの皮/再利用

果物の皮が素敵に変身する、5つの再利用・活用方法

朝食のデザートやお弁当のお供にりんごやみかんなどの果物を食べる機会が多いのですが、毎回その皮を捨てる度に「なんだかもったいない…」と感じていました。
日頃から家庭菜園で作っても余ってしまう野菜や果物でジャム作りをしていたので、試しにみかんの皮もジャムにしてみたら甘酸っぱくておいしいジャムが出来ることを発見。

このことがきっかけとなり、普段よく食べているりんごやみかんの皮を簡単・おしゃれに活用する方法を探り始めました。

果物の皮でジャム作り
1.果物の皮を用意する(りんごやみかんなど。今の時期は夏みかんでもOK。)
2.果物の重さを計り、それと同じ分量の砂糖とハチミツ大さじ1を用意する。
3.果物の皮をよく洗い、細切りにする。
4.鍋にお湯を沸騰させ、果物の皮を入れて湯がき、水を切る。(りんごの場合は省略。)
5.鍋に果物の皮と少量の水を加え、砂糖とハチミツを少しずつ入れながら煮詰める。
 (砂糖とハチミツは少しずつ加えて、お好みで調整してください。)

そのまま煮詰めてアップルティーに
果物の皮で作ったジャムをヨーグルトにトッピングする、リンゴジャムは紅茶に入れてアップルティーにするなどして楽しむことができますが、忙しくてジャムを作る余裕がないこともありますよね。
そんな時はりんごの皮と水をそのまま鍋に入れて沸騰させ、そのお湯で紅茶を入れればあっという間に香り良いアップルティーの出来上がり。ジャムを作るよりもお手軽ですし、カフェインが気になる方は一般的な紅茶ではなくルイボスティーで作ってもおいしいですよ。

ホット赤ワインにりんごの皮
「冷えは女性の大敵」ということはよく耳にしますよね。夏は冷たいものを飲みたくなりますが、私の場合、体を冷やさないようにワインはレンジで少し温めてホットで飲むようにしています。
この時にりんごの皮を1、2切れ入れると香りがさらに良くなり、そこにシナモンやハチミツ、メープルシロップなど天然の甘味料を追加すると、より温まる感じがします。

みかんの皮は乾燥させてお風呂に
夫から「実家では乾燥させたみかんの皮をネットに入れお風呂に浮かべていた」と聞き試してみると、浴室いっぱいにみかんの甘酸っぱい香りが広がり気持ちよく入浴できることを知りました。
今の時期、冬が旬のみかんはあまり出回っていないので甘夏やデコポンなど他の柑橘系果物の皮でもOK。わが家では、庭で採れて保存してある甘夏をこの時期によく食べるのでその皮を入れていますが、みかんよりも甘酸っぱい香りに包まれ、何も入れない時よりもリラックスできています。
※かんきつ類の皮に含まれるリモネンが肌にピリピリ感を与える場合がありますので、敏感肌の方や小さいお子さんは注意してください。

乾燥させたみかんの皮はお部屋にも
さらに、「入浴に使えるのならお部屋の芳香剤としても使えるのでは?」と、乾燥させたみかんの皮をちぎり小皿にいれて寝室に置いてみると、甘酸っぱい香りに心癒されることに気づきました。香りがよく出るようにできるだけ細かくちぎり、お花のポプリと一緒にリビングにも飾っていますが、香りだけでなくみかんの自然な色合いもお部屋の雰囲気を引き立ててくれるようです。

皮表面に付着している農薬が気になる方は、無農薬や減農薬栽培で作られているりんごやみかんを選ぶか、活用する前にしっかりと水洗いや重曹洗い(※1つまみの食用重曹と水を入れたボール内で洗う)をすると安心です。

みかんなどのかんきつ類やりんごなどの果物の皮はすぐに捨てずに色んな方法で変身させてみると、これまでの生活に新しい香りと癒し効果がプラスされ、それまでにはなかった暮らしの中のちょっとした楽しみも味わえます。

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2017/7/6
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