トイレトレーニング/踏み台/シール

母も子も成長できる、楽しいトイレトレーニング

育児書や子育て教室などで「トイレトレーニングは2歳の夏が最適」とよく言われます。
私も長男が1歳10か月を迎えた6月にトイレトレーニングを始めました。この時は、ママ友から「1歳半でオムツを外した」とか、近所のおじさんから「まだオムツ外れてないのか?」などと言われたりしていて「早くオムツを外さなくちゃ」という焦りがありました。
母親のそんな焦りが息子にも通じたのか、トレーニング開始当初は難航しましたが「子どもの成長を一緒に楽しむ」という視点に切り替えてみたら、あっという間にオムツが外れたのです。

子どものトイレトレーニングを楽しくした3つのアイテムをご紹介いたしますので、これからトレーニングを始める方やプレママの皆さんは、是非参考にしてください。

トイレを楽しい場所にする

生まれてからまだ数年しか経っていない子どもにとって、「トイレの狭い空間が怖い」と思うのも無理はないので、ちょっと手をかけて子どもにとってトイレを楽しい場所にするといいですよ。
わが家ではトイレの便座蓋に「トイレちゃんシール」を貼り、足置きは段ボールで手作りをしてそこに息子の大好きな消防車やパトカーなどの働く車を描いたら、それだけで息子は安心してトイレに行けるようになりました。

また、子どもの好きなキャラクターのポスターをトイレの壁に貼るのも効果アリです。

手作りのトイレ応援シール台紙

トイレトレーニングは長い目で見て取り組んだ方が上手くいくと言われますが、子どものモチベーションを維持するのはなかなか難しい…。そんな時はごほうびシールを活用してみてはいかがでしょうか。
わが家ではトイレに行く度に車のシールを手作りの台紙に貼り、シールが集まるとゴールできるようにしていました。

最初はトイレに行けただけでもシールを貼らせてあげ、次はトイレで用を足せたらシールを2枚貼れるようにするなど、少しずつレベルを上げていくことでモチベーションを維持したまま楽しみながらトイレに行くことができますよ。

1人目は男の子だったので車のシールにしましたが、2人目が女の子ならお花のシールを貼ってお花畑にしたり動物シールを貼って動物園にしたりすることも楽しいかな、と考えています。

思い切って綿パンツに

トレーニング開始直後はトレーニングパンツという生地の厚いパンツを履かせることが多いですよね。1~2回のお漏らしなら床を汚すこともなく楽なので最初は使っていましたが、「おしっこが(トレーニングパンツの中で)出たら教えてね」と言っても全く教えてくれず「どうして出たのに教えてくれなかったの!?」と、つい怒ってしまうことも…。
後から気づいたのですがこのトレーニングパンツ、「おしっこが出た」という感覚が幼い子どもにはわかりにくいようなのです。

そこで、家の床におしっこの水たまりができるのを覚悟して、トイレトレーニングを終えた幼児が履く生地の薄い普通の綿パンツに変えました。

綿パンツにした初日は家の床におしっこの水たまりが3回ほどでき、「これでおしっこの出る感覚がわかったねー。良かったねー♪」と言いながら一緒に水たまりの拭き掃除をしました。
翌日からは「おしっこでそう」と言えるようになり、3日目からは床におしっこの水たまりはできず、あっという間にトイレトレーニング終了!
「トレーニングを始めてだいぶ経つのに、なかなか上手くいかない」とお悩みの方は思い切って綿パンツにしてみるとそれが突破口になるかもしれません。

最初は「焦り」からイライラすることもありましたが、息子の成長を楽しみながらサポートすることで母親としても少しだけ成長できたように感じています。子どもの発達段階や性格に合わせながら、楽しくのんびり気長に取り組んでみることが育児には大切なのですね。

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2017/7/6
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