ボーナス/使い道/賞与

夏のボーナスの素敵な使い方をご紹介!「一生もの」がみつかるかも!?

もうすぐ夏のボーナスシーズン到来です。そろそろボーナスを期待して夏の予定を立てはじめた方もいるのでは?
そこで今回は、ボーナスのすてきな使い方をご紹介しつつ、一生の宝物について考えてみたいと思います。

ボーナスは一生使える「技」にかえる

以前、働きながら夜はお仕事系の習い事をされている方がいました。結局彼女は、その道のプロとなりキャリアアップ転職しました。彼女はお金に余裕のあるOLでも、会社から習い事代の補助がでた訳でもありません。ボーナスをうまく使い、自分の道を切り拓いた方なのです。それはある意味、一生の財産。知識や経験を得るための投資は、のちにプラスとなりえる出資ということですね。

ステップアップを望む向上心旺盛な方はぜひ、自分を高める習い事をされてみてはいかがでしょう。習い事によっては期間と金額が明確に決められているモノがあります。そういう講座を選ぶと、短期集中型で学習できるのでおすすめです。
さらにボーナスで一括払いをしてしまえば、後はお金の心配もなく学習に専念できます。結果的に「やり遂げるしかない」という気持ちが生まれ、ステップアップに繋がるという訳です。

しかしボーナスは毎回同じ金額が出るわけではないですよね。ボーナスを期待して習い事を決めたのに突然のボーナスカットで支払いができない……なんてことがないように。ボーナスが出てからその範囲内で決めることをおすすめします。

ボーナスは「一生もの」にかえる

知り合いに、亡くなった父親からの遺品として時計を譲り受けた方がいました。シンプルですがとても品のある時計です。亡き父からの贈り物をやさしい眼差しで眺める様子が印象的でした。
せっかく自分という人間が存在して、働いて得たお金です。がんばってきた証しを次の世代に受け継いでもらえたらすてきですね。そんな観点でモノ選びをすれば、後悔する買い物をしなくなるのかなと思いました。

もちろん「がんばった自分へのご褒美」として、服を買うのもアリだと思います。その場合は、できるだけ自分と服を褒めてみては。自分には自信が、服には特別感が生まれるでしょう。大切な服と、なんとなく着る服では着る時のテンションに差が生まれますよね。気持ちがあがる服が多くなれば、あなたの笑顔も増えていく。それも一種の宝物だと思うのです。

「ありがとう」にかえる

懐かしい友人と飲みに出かけたり、お世話になった方にお中元という名の感謝の品を贈ったり。ボーナスが入ったという後押しがあると、いつもとは違う手法で「ありがとう」の気持ちが伝えやすくなる気がします。

でもなぜか親への感謝は照れくさいもの……。そこでボーナスの力をかりて帰省の回数を増やしてみてはいかがでしょう。近くに住んでいるならば、親を観劇や食事に誘ってみてもいいですね。
仲間やモノ、そして家族を大事にできる人は、他の人からも大切に思われる人。それこそ一生の財産となるのではないでしょうか。

そう考えるとボーナスとは、お金の大切さを知り、自分やまわりの人への感謝に気づき、将来について考える機会が得られる、そんな存在なのかもしれません。

ぜひ今からあなたに合ったボーナスの使い方をシミュレーションしつつ、将来について考えてみてはいかがでしょう。今よりももっと輝いていられるように、一生もののなにかが見つかるといいですね。もちろん貯金もお忘れなく!

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2017/7/6
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