花/アロマ

色と香りがもたらす、暮らしの素敵な変化

今の夫と付き合う前、大学時代から遠距離恋愛していた彼と別れたばかりでプライベートも仕事も何もかも上手くいかないことが多かった時、雑誌の風水の特集で「寝室の南側に花と火にまつわる何かを置いておくと恋愛運がUPする」ということが書かれているページを目にしました。
「おまじない」くらいのつもりで、部屋の南側であるベランダ近くにミニバラとアロマキャンドルを置き、朝はミニバラに水をやり、仕事後にはアロマキャンドルに火をつけて香りを楽しんでから就寝するようにしました。

時が経つにつれ、次第に別れた彼のことは吹っきれ、いつしか仕事のできる職場の先輩に惹かれていき、積極的に話しかけたり旅行のお土産を渡したりする中で仲良くなりお付き合いを始めることになりました。その先輩からプロポーズをされたのが8年前、現在は夫婦として仲良く暮らしています。
こんなことがあったので、わが家では今も寝室にアロマキャンドルと花を飾るようにしています。

花は野花でも十分かわいい

独身時代に育てていたミニバラは鉢に植えてあるものを雑貨屋さんで買ってきて育てていました。水やりを忘れなければよく持ち、次から次へと花をつけてくれるのでかわいいです。

最近では、買ってきた花ではなくて野花を飾ることにハマっていて、息子と公園や道端に咲いている野花を1~2輪摘み、一輪挿しに活けるだけでお部屋の雰囲気が温かくなります。季節ごとに咲いている野花も変わってくるのでそれを探しに行くこともまた楽しく、シロツメクサとクローバーを摘んで飾ったり、時には家庭菜園のナスやジャガイモの花を摘んできたりすることもあります。

これからの季節は、ミニヒマワリやブタナというタンポポに似た野花がわが家の庭や道端にみられるので、ガラス製の一輪挿しに活けるつもりです。ガラス製の一輪挿しは見た目も涼しげでどんな野花とも相性がいいので、これから一輪挿しを購入しようとしている方におすすめです。

野花は摘んでしまうとあまり長くは楽しめませんが、水中で茎を斜めに切る「水切り」をすると比較的長く持ちます。まだつぼみの野花を摘めば、花が咲くのも間近で見られてより楽しめますよ。

アロマキャンドルは旅行先でみつける

アロマキャンドルは雑貨屋さんで買うことが多かったのですが、結婚をして子どもが生まれてからは、「子どもが陳列している商品を壊したら大変」と思い日常的に雑貨屋さんに行くことはできませんでした。
そこで旅行に出かけた時、夫や母が子どもをみていてくれている間にお土産としてお気に入りのアロマキャンドルを探し購入しています。

アロマの種類によって効能も違うと聞きますが、私の場合は効能よりも「自分が好きな香りかどうか」で選んでいます。就寝前に焚くことが多いので、ジャスミンやラベンダーなどフローラルで落ち着いた香りのものを購入することが多いのですが、その時の気分によってオレンジやローズマリーなど爽やかな香りのものを選ぶこともあります。
また、キャンドルの形も選ぶポイントの1つで、四角いもの、丸いもの、花の形をしたものなどいろいろあるのでその時の自分が一番心惹かれるものを選びます。

旅先によっては、アロマキャンドル作りを体験できるところもあるので、子どもがもう少し大きくなったら挑戦するつもりです。旅行から帰りアロマを焚くと、好きな香りと旅行の思い出が重なり合い、暖かいキャンドルの灯に心癒されます。

野花の自然な色とアロマキャンドルの香りや灯が心安らぐ家族との時間を生み出し、わが家の暮らしに彩りをもたらしてくれています。もしかしたら、あの時に試したおまじないがずっと効いてくれているのかもしれません。

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2017/7/6
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