栄養/むくみ/水分

むくみ軽減につながった!?わが家のおやつ&おつまみ

多くの女性が抱える美容上の悩みの一つである「むくみ」。
私はもともとむくみやすい体質で、数年前までは、梅雨になると日常的に「起床後は顔が丸い」「仕事の後は足がパンパン」という状態になっていました。
顔や足の見た目の印象が大きく変わってしまうむくみをなんとかしたいと思い、ある野菜を積極的に摂るようにしたのですが、それが、カリウムを比較的多く含み夏野菜の代表的な存在でもある「きゅうり」でした。

わが家のきゅうりの食べ方

カリウムを多く含んでいるものを食べると塩分と水分を排出しやすくなるので、むくみの改善につながる効果が期待できると知り、以前から家庭菜園で作っていたきゅうりをそれまで以上に積極的に食卓に取り入れるようにしました。

当初は主に、サラダとして食べることが多かったです。レタスやキャベツ、トマトなどの他の野菜と合わせて食卓にたっぷり取り入れていましたが、むくみの改善はすぐに実感できませんでした。また、その頃は「むくみ改善のために!」と意地になっていたところもあり、美味しいはずのサラダがおいしく感じられず義務感で食べている感じでした。

そんな時、友人からのお土産で昔ながらの製法で作られている愛知県の特産品「八丁味噌」をいただきました。たくさんいただいたので、この八丁味噌とマヨネーズにお酢とすりおろしニンニクを少々加えてディップソースを作り、きゅうりをスティック状に切って食べるようにしました。

これが思いがけず家族に好評だったので、しばらくこの食べ方が定着しました。スティック状のきゅうりは食べやすくて、おやつやおつまみにピッタリです。夫と一緒の時はビールのおつまみとして、子どもと一緒の時はおやつとして家族で楽しみながら食べ、自然と他のおつまみや菓子類を食べる頻度が減りました。
すると、いつも気になっていたむくみの症状が少し和らいでいるのを実感し、特に仕事後に靴下の跡がくっきり残るほどパンパンになっていた足のむくみが軽くなったのです。

八丁味噌は赤みそで味わい深く、見た目の色の濃さから塩分が高そうに見えますが、実は一般的な味噌に比べて塩分は控えめなのが特徴です。自然食品を取り扱うお店には置いてあることもありますが、どこにでも売っているわけではないので手に入りにくい場合は他の味噌をディップソースに使っても十分おいしく食べられます。(※一般的な味噌はもちろん八丁味噌であっても、過剰摂取にならないよう注意しましょう。)
また、ニンニクにはきゅうり以上のカリウムが含有されているので、ディップソースに「少々のすりおろしニンニク」を加えていたことも良かったのかもしれません。

おいしく適度にきゅうりを食べることによってカリウムをそれまでより多く摂取することができるようになり、それまでおやつやおつまみとして食べていた菓子類などに含まれる余分な塩分や糖分を摂ることが減り、きゅうりがむくみの軽減にどの程度関係したかはわかりませんが、結果的に私のむくみは改善され、心も体も喜ぶことを実感したのです。

むくみの改善を実感できるかどうか、ということについては個人差がありますが、おいしくさっぱりとした「きゅうりの味噌マヨディップ」、これからの季節に健康的なおやつやおつまみのレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。

注)但し、腎臓病などの病気によるむくみの場合はカリウム摂取の制限が必要な場合がありますので、ひどすぎるむくみや、むくみが長期間続くというような場合は、お医者さんにご相談してください。

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2017/7/6
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