レシピ/夏バテ/予防

夏バテ対策を楽しくする簡単法則レシピ

気温も湿度も高いジメジメとした季節がやってきました。
気をつけていても、暑くなってくると「食欲がわかない」「体がだるい」などの夏バテに悩まされる方も多いのではないでしょうか。
夏バテ対策の1つとして、「栄養価の高い食品を食べる」ということが挙げられます。

とくに疲労回復に効果的とされる食材を取り入れると良いのですが、調味料にお酢を加えると味がさっぱりとして食べやすくなる上に、疲労回復のお手伝いをしてくれます。
そこで、お酢をもっと手軽に使えるような簡単レシピをご紹介します。

我が家は「お酢:砂糖=3:1」

手巻き寿司、マリネ、酢の物、ピクルスなどお酢を使ったお料理はたくさんありますよね。料理に慣れていなかった20代前半は、これらのものは料理本を見ながら1つ1つ計量をして作っていました。
結婚をして日常的に料理をするようになると、だんだんと目分量で作れるようになり、「お酢:砂糖=3:1」くらいの割合で作ると、どの料理も簡単に家族好みの味になることがわかりました。

例えば、和食の定番「きゅうりとワカメの酢の物」はワカメを戻している間に、きゅうりをスライサーで薄切りにして、少し塩もみをして水分を切り、あとはお酢大さじ3と砂糖大さじ1を合わせた甘酢に入れるだけです。食べる前にいりゴマを散らすと風味が増しておいしくなります。

息子の大好きな「パプリカのマリネ」は洋食時の副菜にピッタリです。パプリカを食べやすい大きさに切り、あとはお酢大さじ3・砂糖大さじ1とオリーブオイルをお好みで合わせたマリネ液に漬け込みます。お好みでレーズンやレモン汁、無糖ヨーグルトなどを混ぜると子どもも食べやすくなります。砂糖の代わりにハチミツにしてもおいしいですよ。

これ以外にも、その日のメインメニューに合わせて、また冷蔵庫のストック食材と相談をして、いろいろなお野菜で酢の物やマリネを作っています。

家族好みの「お酢:砂糖=3:1」の法則を使って、朝のうちにマリネや酢の物を作り置きしてから仕事に出かけると、帰宅後のお料理が楽になる上に、時間が経過することで味がしっかりと馴染んでおいしくなります。

「お酢:砂糖=3:1」のアレンジ

この法則を使うと、手作りドレッシングも思い立ったらすぐに作れます。
まず「お酢:砂糖=3:1」の甘酢を用意し、塩コショウを適量ふります。

中華ドレッシング
用意した甘酢にごま油と醤油を加えます。おろししょうがやおろしにんにく、いりゴマなどを加えると風味が変わり違った味わいを楽しめます。

洋風ドレッシング
さきほどの甘酢にオリーブオイルを加えます。お酢の種類をリンゴ酢にすると、フルーティーな香りでさらにおいしくなり、家族の食欲も増すようです。

和風ドレッシング
甘酢に米油と醤油を加えれば出来上がります。

それぞれのドレッシングに使うオイルと和風ドレッシングに使う醤油の分量は砂糖と同じ分量でOKですが、お好みにより加減してください。

中華ドレッシングに、電子レンジで2分ほど温めたもやしと千切りしたきゅうりを入れて半日寝かせると、中華料理の副菜にピッタリの「もやしナムル」ができます。
洋風ドレッシングは、無糖のプレーンヨーグルトを適量入れるとまろやかになります。手作りドレッシングはアレンジするのも楽しいので、いろいろ試しながら家族好みの味をみつけてみてください。

夏バテ対策にお酢を使った料理がオススメなのは言うまでもないことですが、この夏はお酢を使って家族好みの味探しにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
「我が家だけの夏バテ対策レシピづくり」が楽しくなりますよ。

ビジネスシーンでも輝く、オトナの女になる<特集>

カテゴリー一覧

News

2017/7/6
女性向け情報発信サイト Woman’s move(ウーマンズムーブ)グランドオープン

メルマガ登録

ウーマンズムーブ厳選の良質な記事をお届けします。

・読みたいカテゴリーを選択(複数可)してください。(必須)

Woman's move 公式SNS

ページTOPへ