朝/早起き

早起き方法を伝授!「朝活」で知る豊かな時間

平日は仕事や育児で忙しく、なかなか自分の時間が持てない…そんな方は日々の生活に「朝活」をプラスしてみてはいかがでしょう。

朝活とは、普段はまだ寝ている「朝」の時間帯に、自分の好きな「活動」をすること。気分がリフレッシュされて、気持ち良い1日が迎えられますよ。

「朝活」を苦に思わない、早起きする方法

夜型生活に慣れてしまうと、早起きは苦行のようにつらいもの。私もそうでした。どうにか朝早く起きたいと願い、王道の目覚まし時計で起床を狙った結果、家族から大ブーイング。同じ理由で、カーテンを開けて寝ることもできず、音楽やラジオのタイマー予約という方法も使えず。

そこで目覚ましは、携帯の音を消してバイブレーション機能のみとしました。その他にも、どうすれば「朝活」をスムーズにおこなえるのか…いろいろと試してみたので、ご紹介していこうと思います。

1.目に刺激を与えない
なるべく就寝30分前のパソコンや携帯の使用は控えました。どうしても使いたい時は、携帯の「色を反転」機能をオンに。画面全体が暗くなり、目への負担軽減にもなります。
ちなみにパソコン使用時は、かならずブルーライト対応の眼鏡をかけています。

2.とにかく「念じる」
寝る前に「明日は4時に起きる!」と体にいいきかせてから眠るようにしました。タイマーのみの時よりも気持ちよく起きられる気がするので、おすすめです。
これは、タイマーなしで目標時間に起床するための予行練習でもあります。

3.ベストな就寝時間を知る
1日ごとに布団に入る時間を変えてみました。その結果、11時前までに布団に入ると、4時に起きられることを発見。人それぞれ違うと思いますので、いろいろ試してみてはいかがでしょう。もちろん、眠る時は「念じる」ことをお忘れなく。

4.目が覚めたら、四方を「ガン見」する
目が開いたと同時に起床できたらいいのですが、無理な日もありますよね。そのような時は、四つ角に視線をむけて「朝」のようすを力強く観察します(多少、力を入れないとそのまま寝てしまいます)。慣れてきたら眼球を1周させるイメージです。
目の開きもよくなり、エイジングケアにも良い気がします。

5.できれば、グーチョキパー。
目すら開かない時は、無理やり「手足のグーパー体操」をします。脳が活性化され、身体もぽかぽかしてきますよ。慣れてきたら、足の指でグーチョキパーをプラス。そのころには、目もパッチリしているはず…です。

6.それでもダメなら、願望を利用する
私の場合は、いれたてのコーヒーの香りを想像して起きています。ジョギングをしていた時は、今日こそきれいな女優さんや花が見られるかもしれないと期待して起床したことも。
もちろん女優さんに会うことも、走りながら花を探すことも至難の業ですけどね。きれいなモノが好きな人間には原動力になるのです。

いろいろ試したところ、1ヶ月弱で目覚まし時計なしでも起床できるようになっていました。

もちろん、起きられない日もあります。そういう日は「身体が睡眠を欲しているから仕方ない」と思うようにしています。完璧さを求めて朝活をあきらめるよりも、大らかな気持ちで続けたほうがいいですよね。朝活は、私にとって心身の「サプリメント」でもあるのですから。

「朝活」はその人の心の現れです

朝活で何をしたいかは、人それぞれ違うことでしょう。ある意味「朝活」は「自分活動」。たとえほんの10分でも、あなたのその瞬間が豊かあれば、すてきな「朝活」なのです。

ちなみに私の朝活は「裁縫や読書」です。静かなリビングで黙々と作業をしていると、母親からひとりの「私」に戻っていく気がします。
みなさまも、今から朝型生活にシフトしておけば、寒い季節になっても自然と体が目覚めてくれると思います。早めにトライして、みんな平等にある「24時間」をより豊かに過ごせたらいいですね。

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2017/7/6
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