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布おむつ育児から生まれる「しあわせ」の秘訣

子育てをしていると、ついイライラしてしまうことありますよね。でも、子どもの愛らしさに癒されて、いつの間にか笑顔に戻っていることも。
今回は、そんな子育て世代にスポットをあてた、ちょっとしあわせな気分になれる「布おむつ」のお話です。

布おむつと青い記憶

突然ですが、質問です。みなさまは「布おむつ」ときいて、何を思い浮かべますか。友人は「とにかく大変そう」と眉間に皺を寄せていましたが、私にとって布おむつのイメージは、青い空です。それは澄みきっていて、南国の海を思わせる穏やかな空。
どうやら私のなかで布おむつは、「しあわせな記憶」として保存されているようです。

一人の母親に、しあわせをくれた布おむつですが、同時に大変なことも多くありました。
夜間授乳に加え、おむつ替えでも 起こされる日々。濡れた布おむつを脱衣所にあるバケツまで入れに行き、ふたたび寝室へ。その繰り返しが 朝まで続くのです。すぐに限界となりました。

そこで、お出かけ時や夜間は紙おむつの助けを借りることに。昼間、私が大変な時も頑張らずにできる方を選ぶようにしました。布おむつ育児は、スキンシップが取りやすいと言われていますが、母の表情が暗ければ逆効果ですよね。

青空が見える育児

いろいろと大変な思いをしながらも、なぜ布おむつが好きなのか。それは先ほどの答え「青い空」にあります。
洗濯物を干した際、青い空の下で白いおむつが羽ばたくのです。力強いその姿を眺めているだけで、疲れなんて吹っ飛んでしまいます。

布おむつ経験者に話したところ、かなり興奮した様子で同意してくれました。この、ささやかなしあわせタイムがあったからこそ、2人目以降も布おむつを取り入れたいと思えたのです。

とはいえ、布おむつはデメリットもあります。例えば、布おむつはお尻がかぶれにくい、とおっしゃる方もいますが、それはマメに替えていればの話。おむつ替えを怠ると、すぐにかぶれてしまいます。

逆に、こまめに替えてあげると、不思議とうんちのタイミングがわかるようになるのです。だいたいのリズムがわかれば、その時間はなるべく紙おむつにすることもできますよね。

赤ちゃんのことをもっと知りたいと願う気持ちと、紙おむつを併用すること。さらに洗濯物は天日干しして、しっかりと空を見上げること。私がみなさまにお伝えできる、布おむつのしあわせな使い方です。
「赤ちゃんに良いことをしてあげたい」「いい母親でありたい」と頑張るお母さんも多いようですが、頑張りすぎず「ほどほど」が、赤ちゃんもお母さんも笑顔でいられる「しあわせ」の秘訣なのです。

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2017/7/6
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