スーツスタイル/靴

これだけでかなり印象が良くなる、女の足元

朝夕の通勤やオフィス内、営業職などはよその会社への訪問時など、現代人が必ず履く靴。

靴をキレイに手入れしておくことは大人の大切な身だしなみの一つですが、パンプスやサンダルなどのヒール靴を履くのであれば必ず手入れするべき場所が、足の甲の部分だけでなく、ヒールとトップリフトです。
ヒールは踵のこと、トップリフトとは踵の先端にあるゴムや合成樹脂の部分で、靴本体が傷まないように、そしてクッションの役目も果たしてくれています。

階段を上るとき、後ろを歩く人には前の人の靴のヒール部分がよく見えます。この部分に傷が多かったりボロボロだったりすると、いくらオシャレな服を着ていてもたまたま視界に入ってしまったこちらはガッカリ。
そして、目で確認しなくてもわかるのがトップリフトのゴムのすり減り。
本来の靴音とは異なる金属製の音を「カンカンカン!」と派手に鳴らしながら歩いている女子を見かけることがありますが、ゴムがかなりすり減ってしまった状態で、靴にも足にも負担がかかっていそうだなと感じます。

以前、同じ職場だった30代前半の女子がまさにゴムのすり減ったヒール靴を履き「カンカンカン!」と金属音を立てながら社内を歩くので、ゴムを交換した方がいいということを伝えたら、「えっ?コレって交換するものなんですか?」という質問を受けました。

はい、交換するものです。ヒールの先端にあるゴム(合成樹脂)は消耗品なのです。

どこで交換してくれるの?

駅の近くや、商業施設内などに「靴・鍵」などと表示された小さなお店、ありますよね。合鍵をつくってくれるお店です。靴の修理も行ってくれますので、ゴムのすり減ったパンプスやブーツ、サンダルを持っている場合、ぜひ修理してもらいましょう。
また、購入した靴のかかと修理をしてくれるお店もありますので、購入時に店員の方に確認しておくと良いでしょう。

ゴムの修理はヒールの高さは関係ありません。ヒールの先端にゴムや合成樹脂がついている靴は、すり減ったら交換です。ヒールが傷ついている場合は、お店の方に修理可能か相談してみると良いですよ。
最近は、「靴修理キット」なるものをホームセンターや通販などで購入し、自分の手で修理してしまう人もいます。

これまで金属音を鳴らして歩いていた人は、トップリフトのゴムが新しくなった靴を履くと、それまで足にかかっていた負担(衝撃)を感じなくなっていることに気づくはずです。

靴を良い状態で履くということは、見た目の印象を良くするというだけではなく、足の健康にも良さそうですね。

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2017/7/6
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