ダイエット/下半身

<30代・女>お尻の下に横ジワができた(>_<)(泣)

普段の生活で、自分の後ろ姿を鏡でチェックする人はたくさんいると思いますが、裸の状態で後ろ姿を毎日チェックするという人はそれほど多くないかもしれません。

筆者自身、自分の裸の後ろ姿を見ることはあまりない生活を送っているわけですが、38歳の時、自宅でいつものように入浴した後、全身が写る鏡の前で何気なく自分の後ろ姿を見てみたのです。鏡に背を向けて立ち、右に振り向いて後ろ姿を確認したのですが、視界に入った自分のお尻を見て、我が目を疑いました。

記憶にある自分の後ろ姿にはなかったはずの「横ジワ」が、お尻の下に数本あったのです。
一本ではなく、数本です。

以前、母と温泉に行った際、筆者より先にお湯に浸かっていた母が湯から上がっていく後ろ姿を見て、「そうか、私もいつかこうなるのだ」とか、「できるだけこうならないように努力しよう」とか、勝手なことを頭に浮かべていたのに、、、です。
まだ38歳だった筆者は、鏡に写ったお尻の下に視線をやりながら、母のお尻とその下にある横ジワを思い出したのです。

38歳でこのお尻って、どうなの?

その頃は、ちょうど愛車の車検が間近に迫っていたのですが、長年乗った愛車はあちこち具合が悪くなっていて、修理するか手放してしまうか悩んでいた時期でもありました。
そこで、思い切って車を手放し、車のない生活をしてみることにしたのです。

社会人になってからそれまで、車に乗らない日を数える方が早いほど、通勤にも仕事でもプライベートでも車に乗る生活を送ってきたことを考え、「そりゃ、運動不足になるよ」「筋肉が衰えているからお尻の下に横ジワができたんだ」と、それまでの生活を一変することで脚を鍛えようと心に誓ったのでした。

それからは、通勤は電車、スーパーへの買い物は徒歩という毎日になり、歩く生活が始まった当初はお尻や太股が筋肉痛になり、心の中で「よしよし、いいぞいいぞ」と筋肉がついていくのを実感していたことを思い出します。
そして半年ほど経った頃、ふと思い出して入浴後に再び鏡の前に立ち、後ろ姿を確認してみたところ、なんと、あの横ジワが殆どなくなっていたのです!横ジワが見えなくなったためお尻まわりはどことなくスッキリ。(※「キュッと持ち上がった」とまでは言いません)

筆者のような極端に歩かない生活を送っている人は少ないかもしれませんが、30代であれば、そして、お尻の下の横ジワができたばかりであれば、もちろん個人差はありますが特別なことをしなくても、ほんの少し普段の生活習慣を見直すことで筋肉が鍛えられ、スッキリしたお尻まわりに戻すことができる場合があります。

たまに自分の裸の後ろ姿をチェックしてみることは、「特別なことはできないけれど、できるだけ若くありたい」と願っている女性におすすめします。

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2017/7/6
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