プレゼント/花/贈り物

結婚のお祝いに贈りたい、6月のフラワーアート

そこに花を置くだけで、いつもの風景が変わる。ちょっとしたものでも心を豊かにしてくれる花のある暮らしって素敵ですね。
生花も良いけど、いつまでも変わらない華を演出してくれるのがプリザーブドフラワーです。そこで今回は、大切な友達の結婚お祝いに贈りたい、心に残る素敵なフラワーアートをご紹介します。

生花に近い質感が嬉しいプリザーブドフラワー

生花や葉を特殊な液の中に沈め水分を抜いたプリザーブドフラワーは、水を与える必要がなく手入れが楽な上、保存環境が良ければ数年はその美しさを楽しむことができます。
特殊加工を施してつくられるため花は発色が良く、生花と同じような質感を保っていることも人気の理由になっているのではないでしょうか。

プリザーブドフラワーより随分前から人気のあったドライフラワーは、生花を乾燥させてつくるため、みずみずしさや柔らかさといった花独特の質感を失った状態になり、楽しめるのは数ヶ月といったところでしょうか。
もちろん、ドライフラワーにはその良さがありますが、プリザーブドフラワーは特にその柔らかで生きいきとした質感が大きな魅力といえます。

幸福な花嫁に相応しい花選びを

大切な友人が6月に結婚するという方の結婚お祝いにオススメなのが6月に咲き、その花言葉にも幸福や純潔などの意味を持つといわれるローズ(青:神の祝福、夢が叶う)、ミニカーネーション(白:純粋な愛)やジャスミン(白:温順)などの花を使ったフラワーアート。

また、古くから欧米では結婚式の時に身につけると幸せになれるといわれているサムシング・フォーという慣習があり、その一つが「サムシング・ブルー」。ブルー(青)は聖母マリアのシンボルカラーでもある誠実さを表す色であることから、花嫁の純潔を象徴するともいわれているのだとか。

そして、これにちなんで日本では結婚のお祝いとして選ばれることが多いとされているのが、青い花のプリザーブドフラワーです。

透明ケースがオススメな理由

植物そのものにも酸素が必要なため、花をインテリアとして飾る場合はオシャレな鉢や容器に植えてある状態か、生花であれば花瓶などに生けるのが一般的ですが、プリザーブドフラワーは生花より長く楽しむものなので、長期間、花びらを外気に晒していれば埃がたまってしまうのではないかと心配な方も多いのではないでしょうか。

そこでオススメしたいのが透明の四角い箱型やドーム型に入ったプリザーブドフラワーです。

◎透明ケース入りプリザーブドフラワーのオススメポイント
1.花に埃がたまらない。
2.ケースに入っているので花びらなどが傷みにくい。
3.透明ケースだから花を見ることができる。
4.ケースの表面を乾いた布でサッと拭けば埃を取り除ける。
5.普段はケースに入れた状態でインテリアに。
6.お客様が来る日や大切な日の食卓では、ケースの蓋をオープンにしてテーブルの中央に。

大切なお友達の結婚の贈り物として、是非あなたもプレゼント品の候補にフラワーアート<青いプリザーブドフラワー>を心に留めてみてはいかがでしょうか。

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2017/7/6
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