スキンケア/健康法/肌トラブル

肌がキレイになったワケ★美肌の実例<1>

「肌をキレイにしたい」とニキビや肌あれに悩む20代前半の女の子って意外とたくさんいるものです。私自身、学生時代からニキビに悩み、とても肌が綺麗とは言えませんでした。
肌に良いといわれているサプリメントを摂ってみたり、ビタミンCが豊富な果物を意識して食べてみたりと工夫をしてきましたが、「ニキビ肌をキレイにする」って、一筋縄ではいかないもの。
良さそうな情報を入手したらチャレンジしてみる、という試行錯誤を繰り返した結果、そんな私の肌にも合う良い習慣をついに発見!

今から思えば、「ニキビ肌を治す」というより、「ニキビができにくい健康な肌にする」という感じでした。実際に、少しずつですが肌をキレイにすることに成功したのです。
そこで、さまざまな肌質改善対策を試してきた私が20代前半の頃に見つけた「特に効果があった」と感じた習慣を2つご紹介します。どちらも、手間も時間もかからず日常生活を送る上での「ちょっとしたこと」ですので、仕事や趣味、子育てなどに忙しい女性の方にも取り入れやすいのではないでしょうか。

1. しっかり咀嚼(そしゃく)する

1つ目は咀嚼することです。数年前になりますが、当時、それまでにも増して綺麗に可愛くなったと噂のある有名な女優さんが「よく噛む」ことを習慣にしていることを知り、「咀嚼」について私も色々と調べてみました。
食べものを噛むと唾液が分泌されますが、唾液には「パロチン」や「EGF」という成分が含まれているそうです。パロチンは成長ホルモンの一種ですが、エストロゲンという女性ホルモンを活性化させるともいわれている、なんだか美容に良さそうな物質。EGFはタンパク質の一種で肌の細胞再生効果や新陳代謝を高める効果があるといわれ、よく噛んで食べることでこれらの物質がたくさん分泌されるのだ、ということがわかりました。
このような情報を知り、「咀嚼をするだけで肌が綺麗になるか」を試してみたところ、即効性はないものの、意識してよく噛んでものを食べるようにしてから2ヶ月ほど経った頃に効果が現れました。

2. 朝は水だけ洗顔

2つ目に、洗顔を変えてみました。これも、朝は水やぬるま湯だけで洗顔しているという噂のある女優さんたちがとてもキレイな人ばかりであやかりたいと思い、すぐに実践してみたところ、こちらも即効性はないものの効果を実感することができました。

人の肌には自浄作用があるため、汗やホコリなどの水溶性の汚れは水やぬるま湯のみでも十分落ちるといわれています。ですが、肌状態によってはそれで十分な場合とそうでない場合がありますよね。
私のような乾燥肌の場合には、皮脂は肌のうるおいを保つために必要なので水洗顔が効果を発揮してくれたのかもしれませんが、寝ている間に分泌されている皮脂が多く、朝起きた時に肌のべたつきが気になるような脂性肌の方は、肌の状態に合わせて洗顔料を使った方が良い場合もあるでしょう。

私が咀嚼と水洗顔を習慣化させて実感することができた美肌効果ですが、それまで気になっていた毛穴が徐々に小さく目立たなくなり、気付いた時には肌の色がワントーン明るくなったように感じたのです!そして、悩んでいたニキビや肌あれもいつの間にかなくなっていて、「肌をキレイにしたい」と悩んでいた私には三重の喜びでした。
そして、肌がキレイになったことで印象も変わったようで、周りの人から明るいイメージを持たれるようにもなりました。

いかがでしたか?どちらも日常生活にすぐに取り入れられ、お金もかかりません。朝洗顔に関しては、これまで泡を立てて洗顔していた人にとっては、忙しい朝にちょっとでも余裕ができるのでおすすめです。
大人ニキビや肌あれで悩んでいる方はぜひ、参考にしてみてくださいね。

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2017/7/6
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